Chair the difference

Installation
Feb, 2004
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IAMASの卒業制作。

ヘッドフォン用の音データ2chと振動子用の振動データ32ch、合計34chのサウンドトラックと体験するための椅子、プレイバックシステムを作成。
普段、意識を向ける事が無い5hz~20hzの超低周波や、振動子によって体内から発生する音を組み合わせる事で、
スピーカーでは実現出来ない音環境を体験者に提供する。

設計: 戸川憲一、荒内要(Bari)
アルミ加工、提供: 株式会社マテリアル
振動子提供: オンキョーリブ株式会社
協力: 照岡正樹