2004/02/11 (水) Shiinaband

Feb 11, 2004

昨日もモコパストリアスの暴動はひどかった、、。いくら遊んでも遊び足りないらしい。居眠りしながら椅子の周りを走り回って追いかける。しかし、どう考えてもモコの方が早いのでしょっちゅう鬼が入れかわっている。ジャレ合いは、人間の方からやめた方が良いらしいけれど、追いかけっこはワンコが参ったというまでやるのが良いらしい。ワンコになめられないための秘訣。が、目が回ってダウン。本日はシーナバンドのレコーディング。久々に究体音像製作所に行く。電車でパッチを書きつつ、居眠り全快。究体音像製作所社長玉野君は、冬でも裸足である。久しぶりにバンドのパーカッショニスト、オガタさんと会う。去年の10月以来であろうか。レコーディングの準備に手間取るが、録音し始めたら早い。 バンドの曲は2テイクで終了。次はソロ名義の曲の録音。実際にはパーカッションの音は使わないが、タイミングのデータを使用したかったので3パターン程叩いてもらった。夕方ギタリストの森君登場。ループっぽい素材、ソロ、チョップ用素材を録音。これまたあっと言う間に終了。さすがである。その後ガスト。どうやったら売れるか。オリコンベストテンに入る曲について冗談っぽく本気で考える。本気っぽく冗談でかな。何にしても、時の人にならなくてはいけない。音で食うにはそれしかない、らしい。後は映画音楽とかいいよねーという話。ハリウッドのプロツールスセッションは600トラックもあるらしい。。楽しそうだ。売れる音楽の話をすると、最後はやっぱり歌ものでしょー、とかカワイくて歌のうまい子いないかなー、という話に行きがち。そんな子はなかなかいないのである。エレクトロポップとか売れそうだなという話にもなる。エレクトロの定義って何なんでしょう。それっぽい曲だったら2分ぐらいで作れてしまうけれど。。帰りにツッチーの車で、フォースとかいうコンポスト周辺の人のCDを聞きながら帰る。フォースを聴いて同年代の人だったら、間違いなくDJプレミアを思い出すだろう。。DJプレミア世代。DJ世代ではなくて、DJプレミア世代があると思う。チョップとミュート特にスネアが鳴るタイミングに合わせてメインループとは違うネタをならす手法は、プレミア大先生のネタである。それと独特のミュート。このミュートがたまらんのです。知っている人にしか分からないだろうけれど。元々はMPCの中で生まれたトラックメイキングなのだけれど、最近はプロツールスで結構らくちんにチョップ出来るからエレクトロ、ノイズ、クラブジャズ、ジャンルを問わず多用しているアーティスト多し。やり過ぎ感も漂う。フォースはやり過ぎ。体育会系波形編集。無茶苦茶時間かかってそう。ジャザノバの打ち込みも半端じゃないよねってな話で盛り上がるが、あれって打ち込みの元になっているドラムネタとかがあるような気がする。どうなんだろう。。等と、ツッチーと語る。家に帰ってトラック編集。とにかくコンプもディレイも使わないでボリュームだけをいじる。ディレイも、MPC方式のディレイ。(だんだんベロシティを落とす方法)またもやトラック数が増えてセッションを2つに分けるはめに、、。相当効率が悪い。そろそろロジック買おうかなと思ってフゴフゴ言っているうちに椅子で寝ていた。堕落